YouTube登録者トップ50、1週間で100万人増の4チャンネルと動物ネタの傾向
- Tubefilterの週間ランキングで、4チャンネルがそれぞれ1週間で100万人の登録者を増やしました。
- 動物を組み合わせたゲーム動画が登録者増の傾向を生んでおり、今後のコンテンツ戦略の参考になります。
- 世界トップ50を目指すチャンネル運営者や、Shorts中心のゲーム系チャンネルに特に役立つ情報です。

世界の登録者トップ50に「動物」の波
Tubefilterが毎週発表している世界のチャンネル登録者数ランキング。
2026年8月16日週の結果では、1週間で100万人を増やしたチャンネルが4つあります。
MrBeast、Zee Music Company、WWE、そしてブラジルのLucan Pevidorです。
Lucan Pevidorは前週の50位圏外から急浮上しました。
このランキングを読み解いたTubefilterの記事は、動物をテーマにしたゲーム動画が登録者増につながっていると指摘。
その根拠として、MewittoとSona Extra 505の2チャンネルを挙げています。

ゲームに動物を載せると伸びる?
Mewittoは18位にランクイン。
「ただの緑の猫」というチャンネル説明とは裏腹に、実質はGeometry Dashの動画が中心です。
猫らしい見た目はあまり登場しませんが、それでも週間34万3,300人の登録者を獲得しています。
Sona Extra 505は、Roblox内のゲームモード「Animal Hospital (Anomaly)」に特化したチャンネルです。
開始からわずか数ヶ月で、ゼロから週間2億再生に到達しました。
MinecraftやRobloxのような「砂場型」のゲームは、他のテーマと自由に組み合わせられる特徴があります。
そこに動物という昔からYouTubeで人気のテーマを載せることで、急成長を遂げたというわけです。
Tubefilterは「次にYouTubeを席巻するゲームは、最も優れた動物を備えたゲームになる」と予想します。
GTA VIやFortniteも候補ですが、動物という要素をどれだけ扱えるかが分かれ目になると見ています。
トップ50の41チャンネルがShorts中心
もう一つ注目したいのは、トップ50のうち41チャンネルがShortsを主体にしている点です。
登録者数を増やす手段として、短尺動画が欠かせない状況が続いています。
ゲームチャンネルも、長尺の実況に加えてShortsで短く魅せることが、順位を上げる条件になりそうです。
自分のチャンネルにどう影響するか
まず自分のチャンネルがゲーム系かどうかを確認しておきましょう。
ゲームを扱うなら、RobloxやMinecraftのような自由度の高いタイトルで、動物など別のテーマを重ねる組み合わせが差別化につながります。
登録者を増やす目的なら、Shortsへの注力を改めて検討するところです。
トップ50のうち41チャンネルがShorts中心という結果は、短尺動画が登録者獲得に効くことを示しています。
長尺の実況に加えて、ゲーム中の見せ場を短く切り出す動画を投稿してみると、反応の変化が感じられるはずです。
急成長したチャンネルは、特定のジャンルに絞っている点も共通しています。
Lucan PevidorやSona Extra 505のように、集中して取り組むテーマを決めておくと、今回のランキングのような急上昇のチャンスをつかみやすくなります。
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