収益化・規約
広告レート、YPP要件、ポリシー改定、BAN事例、税務。
YouTube収益化は登録者1,000人と4,000時間、2027年初に8,000時間へ
YouTubeの収益化は登録者1,000人と4,000時間が条件で、2027年初に視聴時間が8,000時間へ倍増します。500人からの入口もあります。
YouTubeがAI量産の収益化を明確化、他社も表示と推薦から外す動き
YouTubeは7月20日、AIで量産した似た動画や、プラットフォームを狙ったAIキャラの収益化を認めない方針を明確にしました。TikTokやSnapも、AIだけの動画の表示や推薦を絞っています。
YouTubeの生成AI開示ページ更新、音楽も対象に明記 開示しても収益化は止まらず
YouTubeの生成AI開示ページの文面が更新されました。音楽も開示の対象と明記され、リアルな映像と音楽には再生画面にラベルが出ることがあります。
YouTube収益化は審査1か月、落ちて30日待つと新条件の2月に入る
条件倍増の続報で、審査は約1か月、再申請は30日後と分かりました。1月末の旧条件に間に合わせるなら、申請は12月中が目安です。
YouTube規約、動画削除は理由を通知するが3つの例外あり
YouTube利用規約に、動画削除とアカウント停止の条件が載っていました。削除理由の通知には3つの例外があり、訴訟は1年以内です。
YouTubeの収益の柱は案件とアフィリエイト、モハンCEOが次の2年の賭けに選ぶ
モハンCEOが次の2年の賭けに案件とアフィリエイト、AIを挙げました。同席したクリエイターの話から、サムネの出し分けの使いどころも見えます。
YouTubeのAI量産動画、広告主が外す 分類はGoogle審査外
広告の掲載先を調べるIASが、YouTubeのAI量産動画を分類しました。広告主は自社の広告を出さないよう指定でき、判定はGoogleの審査外です。
YouTube広告の除外テーマは10個、ゲーム実況と健康系が対象に
Google広告で、広告主が動画を話題ごと外せる除外テーマが10個になりました。ゲーム実況や健康系が対象で、10月1日に旧17分類は廃止されました。
YouTubeの利用規約が更新、損害賠償の上限は12か月の収益か500ドル
YouTubeの利用規約の文面が更新され、停止や賠償の条件が書き込まれました。賠償の上限は直前12か月の収益か500ドル(約8万円)です。
YouTubeの利用規約が更新、最低年齢は13歳から14歳に引き上げ
YouTubeの利用規約が更新され、最低年齢が13歳から14歳に上がりました。保護者が有効にすれば14歳未満でも使える、という但し書きも入っています。
YouTubeの利用規約が更新、再生回数や登録者の購入が明文で禁止に
YouTubeの利用規約が変わり、再生回数を買う行為の禁止が加わりました。案件動画には広告ポリシーも契約として適用されると明記されています。
YouTubeのジャンル別の広告単価、10万回で5,000円と10万円の10倍差
YouTubeの広告収入は同じ10万回の再生でも、ジャンル次第で5,000円と10万円ほどの差がつきます。日本の推定単価は再生1回あたり0.05〜0.15円と0.5〜1.0円です。ジャンル選びで見るべき数字をまとめました。
YouTubeがゲーム実況の広告ルールを緩和、薬物使用と冒頭8〜15秒の描写が収益対象に
YouTubeが2026年9月、ゲーム実況の広告ルールを見直しました。ゲーム内の薬物使用シーンと冒頭8〜15秒の過激な映像が、収益対象になります。
YouTuberが160億円の案件仲介を宣言、契約は0件 広告主の予算は四半期先
YouTuberのDhar Mann氏が160億円ぶんの案件仲介を宣言しました。クリエイターと広告主をつなぐ内容で、正式な契約はまだ0件です。
YouTube公式切り抜きShorts、月30万円には3000万〜6000万回の再生
公式に認められた切り抜きShortsで月30万円を手取りにするには、月3000万〜6000万回の再生が必要という試算です。1000回再生あたり0.01〜0.02円、代理店への分配50%という仮の条件で計算しています。
YouTube収益化済み、90日ごとに動画2本かShorts5本 6か月休むと失効
YouTubeの収益化条件が2027年2月に変わり、新規で参加する人は視聴時間8,000時間かShorts再生2,000万回と約2倍になります。すでに収益化しているチャンネルにも90日ごとの投稿などの維持条件がかかり、6か月以上止まると自動で資格を失います。
YouTubeの収益化停止から再申請、89日で通った人が先にやった準備
YouTubeの収益化が停止されたあとの再申請は、申請文を整えても通りません。2023年に保留通知を受け、動画10本を入れ替えて89日目に再承認された運営者が、申請前にやった4時間20分の準備と3つの思い込みを明かしています。
YouTubeが憎悪表現と有害行為のポリシーを明確化、公共性の高い内容は広告収益の対象に
YouTubeのポリシー更新情報に、憎悪的・中傷的な内容と有害な行為の2つのポリシーを明確にする一文が追加されました。議会審議や政府の議論など公共の関心が高い一定の内容が広告収益の対象になるとしています。
YouTubeの広告収入、2026年の伸び率は7%へ 収益化条件の倍増はShorts誘導
前回伝えた収益化条件の2倍化に、判断材料の数字が加わりました。YouTubeの広告収入は2026年に伸び率7%まで落ちる見通しで、Ask YouTubeの利用者は1億4,000万人を超えています。
YouTubeでビクトリアズ・シークレットのショーを無料ライブ配信、タグ付けで報酬の対象に
ビクトリアズ・シークレットの2026年ショーが10月18日にYouTubeで無料ライブ配信されます。関連動画の商品タグと、タグを付けたクリエイターが報酬を得る条件を整理します。
