YouTube Studio
「YouTube Studio」に関する記事46件。最新は「YouTubeの同時リアクション、長尺動画でも既定オン、Studioで停止可」。海外の一次情報を日本のYouTube運営者向けに解説しています。
YouTubeの同時リアクション、長尺動画でも既定オン、Studioで停止可
YouTubeが同時リアクション機能「Watch With」を、クリエイターの長尺動画でも既定で使えるようにします。これまではライブ配信が対象でした。元動画には再生回数が加算され、Studioからオフにできます。
YouTubeの収益化停止、動画を消す判断は請求前と90日後の再申請で逆になる
YouTubeの収益化が止まったとき、再審査を請求する前に動画を消すと審査されるチャンネルの状態が変わります。請求の期限は停止予定なら停止日まで7日以内、すでに停止済みなら停止日から21日以内で、通らなければ90日後の再申請に進みます。
YouTubeのShortsだけの再生リストは並べ替え不可、長尺1本で回避
YouTubeのShortsだけを入れた再生リストは、手動での並べ替えができません。公式ヘルプに記載された仕様で、長尺動画を1本足すと動かせるようになった手順を紹介します。
YouTubeの著作権の申し立て、チャンネルが止まる削除申請との違いと動画を残す手順
YouTubeの著作権の申し立ては動画1本の収益が権利者に移るだけで、チャンネル全体が止まる削除申請とは別物です。Studioでの見分け方と、動画を残すための異議申し立ての条件をまとめます。
YouTube収益化済みのShorts、90日1000万回割れで広告収益が停止
YouTubeの収益化条件の引き上げに加えて、すでに収益化したチャンネルにもShortsの維持条件がかかることが分かりました。過去90日で1000万回を切るとShorts分の広告収益だけが一時的に止まり、長尺の収益は残ります。改定は2027年2月1日です。
YouTubeがDMとライブ自動吹き替えを発表、ファンとの接点をアプリ内に集約
YouTubeがアプリ内のDM、メンバー限定コミュニティ、ライブの自動吹き替えを発表しました。ファンとのやり取りをDiscordなど外部アプリに逃がさず、YouTubeの中で完結させる狙いです。
YouTubeがAsk YouTubeを買い物調査に拡張、案件の提案もStudioで支援
YouTubeがAsk YouTubeを買い物の調べ物に広げます。商品を特徴やカテゴリで整理した比較表が出て、動画の再生ページを離れずに追加の質問もできます。あわせて案件の提案文や実績資料をYouTube Studioの中で作れるAsk Studioも登場します。
YouTubeがサムネイルを視聴者層ごとに自動切り替え、伸びた動画の分析も追加
YouTubeがMade On 2026で、複数のサムネイルを視聴者層ごとに自動で出し分ける動的なサムネイルを発表しました。伸びた1本を分析するStudioの新データと、動画本編の比較テストも広がります。
YouTubeが動画本編の比較テストを導入へ、冒頭3パターンを視聴者で比較
YouTubeは2026年9月23日のMade on YouTubeで、同じ動画の編集違いを最大3本まで比べられるテスト機能を発表しました。
YouTube StudioにAIの台本助言、Geminiとの会話で編集も
YouTubeはMade on YouTubeで、台本や仮編集を読んで構成やテンポを助言するYouTube Studioの新機能を発表しました。
YouTubeの古い動画を伸ばす手順、表示回数で3つに仕分けて直す
YouTubeは公式に、投稿からの時間は動画の長期的な伸びに影響しないと説明しています。
YouTube Shortsのアナリティクス、見るべき5つの数字と直し方
YouTube Shortsのアナリティクスで見るべき数字は5つです。2025年3月31日から再生回数は再生開始の瞬間に加算されるようになり、広がりを見る数字と収益に効く数字は別々に読む必要があります。
YouTube StudioにAIサムネイル生成、対話で直せてAI利用の申告は不要
YouTubeの長尺動画で、Ask StudioからAIサムネイル候補を作れるようになりました。動画の文字起こしを読んで数案を出し、チャットで直せます。パソコンのみ・段階提供で、AI利用の申告は不要です。
YouTubeがShortsの公開前に助言を返す機能を米国で拡大、対象は18歳以上
YouTubeが、Shortsを公開する前にフックやテンポへの助言が返る「Get Feedback」を、米国の18歳以上のクリエイターに広げています。9月9日のCreator Insider動画で発表され、アプリの投稿画面から使えます。
vidIQの年間2万円は元が取れるか、目安は検索流入3割超のチャンネル
動画分析ツールvidIQの年間プランは約2万円で、検索流入が3割以上のチャンネルには価値があると、競合ブログが判断しました。一方、おすすめ流入中心のチャンネルには不向きです。YouTube Studioの流入元の割合で見極める基準を解説します。
YouTube Studioで伸びる指標は3つだけ、公式アナリティクス完全ガイドから
YouTube Studioのアナリティクスで成長を予測する指標は、クリック率・平均視聴時間・再訪問者の3つです。半数は2〜10%の水準に収まる仕様を踏まえ、結果の読み方と伸ばす順番を解説します。
既存動画を編集し直すだけで再生回数が増える、YouTube公式機能7選
YouTubeが公式に公開した情報をもとに、動画を新しく作らず既存コンテンツを改善して再生回数を増やす方法が紹介されました。
YouTube新視聴回数、実際のエンゲージを40%過大評価。Agentio調べで判明
YouTubeが先月から長尺動画の視聴回数を再生開始時点でカウントする方式に変更しました。
YouTubeが「有料プロモーション」を「ブランドコンテンツ」に改名、未申告の自動検出も開始
YouTubeは広告表記の名称変更と年齢・地域による公開制限、未申告案件の自動検出を順次導入します。
YouTubeのCPMとRPM、ニッチ別相場を2026年版で整理 金融はゲームの10倍
1of10 Blogが2026年8月、YouTubeのニッチ別CPMとRPMの相場表を公開しました。
