YPP
「YPP」に関する記事29件。最新は「YouTube収益化は登録者1,000人と4,000時間、2027年初に8,000時間へ」。海外の一次情報を日本のYouTube運営者向けに解説しています。
YouTube収益化は登録者1,000人と4,000時間、2027年初に8,000時間へ
YouTubeの収益化は登録者1,000人と4,000時間が条件で、2027年初に視聴時間が8,000時間へ倍増します。500人からの入口もあります。
YouTubeがShortsのカスタムサムネを解禁、収益化済みの運営者が対象
YouTubeは2026年7月24日、YPP(収益化の審査を通ったチャンネルの参加枠)の参加者向けにShortsのカスタムサムネイルを解禁しました。サムネは検索やホームの棚で表示され、Shortsフィードでは出ません。
AI運用のYouTubeが33日で収益化審査を通過、再生の93.6%は1本に集中
AIで運営したYouTubeチャンネルが、33日で登録者500人の段階の収益化審査に通りました。申請から承認まで2日で、49本の再生の93.6%は1本が占めます。
YouTube収益化は審査1か月、落ちて30日待つと新条件の2月に入る
条件倍増の続報で、審査は約1か月、再申請は30日後と分かりました。1月末の旧条件に間に合わせるなら、申請は12月中が目安です。
YouTubeのハイプ、登録者500人で1回7,500点 50万人は50点
YouTubeのハイプは登録者500〜50万人のチャンネルだけが対象です。同じ1回でも登録者500人なら7,500点、50万人なら50点が入ります。
YouTube収益化済み、90日ごとに動画2本かShorts5本 6か月休むと失効
YouTubeの収益化条件が2027年2月に変わり、新規で参加する人は視聴時間8,000時間かShorts再生2,000万回と約2倍になります。すでに収益化しているチャンネルにも90日ごとの投稿などの維持条件がかかり、6か月以上止まると自動で資格を失います。
YouTubeの収益化停止から再申請、89日で通った人が先にやった準備
YouTubeの収益化が停止されたあとの再申請は、申請文を整えても通りません。2023年に保留通知を受け、動画10本を入れ替えて89日目に再承認された運営者が、申請前にやった4時間20分の準備と3つの思い込みを明かしています。
YouTubeの広告収入、2026年の伸び率は7%へ 収益化条件の倍増はShorts誘導
前回伝えた収益化条件の2倍化に、判断材料の数字が加わりました。YouTubeの広告収入は2026年に伸び率7%まで落ちる見通しで、Ask YouTubeの利用者は1億4,000万人を超えています。
YouTubeの初期費用、無料の編集ソフトと機材1万円台、収益化4,000時間
YouTubeのチャンネルは無料で開設でき、機材は1万円台からそろいます。収益化の条件は登録者1,000人と、過去12カ月で4,000時間の視聴です。かかる費用の内訳と稼ぎ方の種類をまとめました。
YouTubeショッピングが楽天市場と提携、登録者500人から商品タグで報酬
YouTubeショッピングのアフィリエイトが2026年2月に日本で始まり、楽天市場が国内1社目の提携先になりました。3月には登録者500人以上にも対象が広がっています。
YouTubeの収益化停止、動画を消す判断は請求前と90日後の再申請で逆になる
YouTubeの収益化が止まったとき、再審査を請求する前に動画を消すと審査されるチャンネルの状態が変わります。請求の期限は停止予定なら停止日まで7日以内、すでに停止済みなら停止日から21日以内で、通らなければ90日後の再申請に進みます。
YouTube収益化済みのShorts、90日1000万回割れで広告収益が停止
YouTubeの収益化条件の引き上げに加えて、すでに収益化したチャンネルにもShortsの維持条件がかかることが分かりました。過去90日で1000万回を切るとShorts分の広告収益だけが一時的に止まり、長尺の収益は残ります。改定は2027年2月1日です。
YouTubeの収益化は2段階、登録者500人で会員と投げ銭、広告の配分は55%
YouTubeの収益化は2段階です。登録者500人と3,000時間で会員や投げ銭が使え、動画広告の収益は1,000人と4,000時間から。配分は長尺広告が純収益の55%で、2027年2月には広告の条件が8,000時間へ上がります。
YouTube収益化の8,000時間、長尺は1本200回・Shortsは11万回
YouTubeの収益化条件が2027年2月から長尺8,000時間・Shorts2,000万回に上がるのは既報のとおりです。今回はこれを動画1本あたりに割り直し、長尺で約200回、Shortsで約11万回という目標になることを解説します。
顔出しなしのShortsをCanvaとAIで作る5手順、収益化300万回は1日3万3千回
CanvaとAIを使えば、顔出しなしでもShortsを5手順で作れます。収益化の入口は登録者500人と90日で300万回の再生、日割りにすると1日約3万3千回です。表示される再生回数と判定に使う数字が違う点も説明します。
YouTube収益の入金はAdSense残高100ドルから、設定手順と翌月下旬の入金サイクル
YouTubeの広告収益はいったんAdSenseに溜まり、100ドル(約1万6,000円)を超えるまで銀行に振り込まれません。設定はYouTube Studioで10分ほど、入金は翌月下旬のサイクルです。
YouTubeとAmazonが提携、米国クリエイターは動画内でAmazon商品を販売可能に
YouTubeとAmazonが提携し、両プログラムに登録する米国クリエイターが動画内でAmazon商品を販売できるようになりました。
YouTube収益の実態、1000回再生で約160〜3500円 広告以外の収益が柱に
Passionfruitの調査で、YouTube広告収益は、ジャンルによって1000回再生あたり1〜22ドル(約160〜3500円)と大きく変動することが確認されました。
YPPの参加要件と収益配分のすべてを解説 2027年改定の細部まで
YPPの参加要件と収益配分の詳細が海外メディアの解説で明らかになり、2027年2月の新規基準も確認できます。
2027年2月のYouTube規約改定、Shorts収益に月1000万再生の条件と参加要件2倍化
YouTubeは2027年2月からYPP参加要件を2倍にし、Shorts収益に90日で1000万再生の最低ラインを導入します。
