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YouTubeの新再生回数、上位動画の順位は有効な再生と別物に
YouTubeの再生回数が新方式になり、表示される回数と一定時間以上見られた再生が大きくずれることを、登録者87人のチャンネルが28日分の記録で確かめました。上位動画の順位づけをやめた判断と、9月の数字をまとめます。
Shorts台本はChatGPTで3分、冒頭2秒フックと4層構造の型
ShortsやTikTokの台本を、無料版ChatGPTで3分で書かせるプロンプトの設計が有料noteで公開されました。冒頭2秒のフック、4層の時間割り、3列テーブルでの出力が柱です。
MrBeastがAI玩具に出資、25万ドル(約4,000万円)で55%取得
YouTubeで活動するMrBeastがAIボール玩具に出資し、25万ドル(約4,000万円)で会社の55%を取得しました。定価69ドル・原価13.29ドル・半年未満で1,300台という物販の数字が公開され、グッズを持つチャンネルの判断材料になります。
YouTubeの生成AI開示ページ、動画の主題になる音楽を例に追加
YouTubeの生成AIコンテンツ開示ページに、開示が必要な例として「動画の主題になっている音楽を作る場合」が加わりました。前回確認の2026年9月25日からの差分はこの1文だけで、削除された文はありません。
YouTubeの競合は同じ視聴者と10倍以内の規模、中央値の3倍で外れ値を見分ける
競合チャンネルは「同じ視聴者・同じ形式・再生回数の中央値が自分の3分の1〜10倍」の3条件で選びます。公開7日時点の再生回数が中央値の3倍を超えた動画だけを研究対象にする手順と、週15分の追跡表の作り方を1of10がまとめました。
YouTubeの収益化停止から再申請、89日で通った人が先にやった準備
YouTubeの収益化が停止されたあとの再申請は、申請文を整えても通りません。2023年に保留通知を受け、動画10本を入れ替えて89日目に再承認された運営者が、申請前にやった4時間20分の準備と3つの思い込みを明かしています。
AdobeのFireflyが音楽・効果音・ナレーション生成、商用利用可で月1,600円から
AdobeのFireflyに、BGMなどの音楽・ナレーション・効果音を作る機能が加わりました。生成した音源は商用利用しても安全だとAdobeは説明しています。無料のAIアシスタントも開放され、有料プランは月9.99ドル(約1,600円)からです。
YouTubeが憎悪表現と有害行為のポリシーを明確化、公共性の高い内容は広告収益の対象に
YouTubeのポリシー更新情報に、憎悪的・中傷的な内容と有害な行為の2つのポリシーを明確にする一文が追加されました。議会審議や政府の議論など公共の関心が高い一定の内容が広告収益の対象になるとしています。
YouTubeのAI量産チャンネル、3年で4,000万円と違反1件で全停止
AI量産チャンネルで3年4,000万円を稼ぐ例が公開されました。AI生成コンテンツはYouTube全体の21〜33%との調査もあります。1000回再生の単価と、同じアカウントのチャンネルが1つの違反で止まる仕組みを整理します。
YouTube動画の編集は8工程、10分動画の手作業で4.5〜9時間
YouTube動画の編集は8つの工程に分かれ、10分の動画は手作業で4.5〜9時間かかります。ラフカットと音声と色を自動化すると2.5〜4.5時間まで縮むという内訳を1of10が公開しました。
YouTube運営と案件営業の代行にWMEが参入、動画会社にも出資
米国の大手タレント事務所WMEが、YouTubeチャンネルの運営と案件営業を代行する新部門「Creator Labs」を立ち上げました。動画戦略会社Astra Mediaへの出資と営業チームの拡大も進め、企画から投稿、スポンサー獲得までを請け負う体制です。
YouTubeのテレビ視聴、回数はクリエイター・画面を見る時間は映画会社やテレビ局
米TVisionの調査で、YouTubeのテレビ視聴は回数でクリエイターが62.5%を占め、画面を見る時間の割合は映画会社やテレビ局が上回りました。テレビを意識した長尺の作り方に効く数字です。
Microsoftの音声AI、文字起こし1時間86円と23言語の吹き替え
Microsoftが文字起こしと読み上げの音声AIを公開しました。音声1時間の文字起こしが0.54ドル(約86円)、読み上げは100万字15ドル(約2,400円)です。23言語を同じ声で読ませられます。
Flux 3 Imageが部分編集に対応、他の部分を変えず4K出力
Black Forest Labsが画像生成モデルのFlux 3 Imageを公開しました。画像の一部だけを何度も直せる編集に対応し、参照画像は10枚まで、出力は4Kまでです。APIは10月8日まで半額で、無料のデモも用意されています。
YouTubeの広告収入、2026年の伸び率は7%へ 収益化条件の倍増はShorts誘導
前回伝えた収益化条件の2倍化に、判断材料の数字が加わりました。YouTubeの広告収入は2026年に伸び率7%まで落ちる見通しで、Ask YouTubeの利用者は1億4,000万人を超えています。
Live Nationがクリエイターのライブ支援会社、視聴者を客席に変える狙い
Live Nationがクリエイターのライブ興行を支援する新会社Creator Nationに出資します。企業案件やファンイベント、ツアーを一品ずつ選べる形で提供し、会場の手配まで担います。広告以外の稼ぎ口を増やしたいチャンネル運営者に関係します。
YouTubeがShortsの再投稿に露出減、おすすめは独自の解説と分析を優先
YouTubeがShortsのおすすめを更新し、他人の動画をほとんど変えずに再投稿するチャンネルの露出を減らします。10月1日に公式チャンネルで発表があり、独自と見なされない編集の線引きが示されました。
YouTubeのメンバーシップに特典ハブと動画プレビュー、5年で2,400億円を配分
YouTubeがメンバーシップに限定コンテンツ専用のハブ、入会前の動画プレビュー、会員限定コミュニティを追加します。過去5年間にクリエイターへ配分した額は15億ドル(約2,400億円)です。
YouTubeの初期費用、無料の編集ソフトと機材1万円台、収益化4,000時間
YouTubeのチャンネルは無料で開設でき、機材は1万円台からそろいます。収益化の条件は登録者1,000人と、過去12カ月で4,000時間の視聴です。かかる費用の内訳と稼ぎ方の種類をまとめました。
YouTubeの動画比較テストは公開直後だけ、MKBHDがコメントのずれを指摘
YouTubeが発表した動画本編の比較テストについて、MKBHDが「最も危険な発想」と批判しました。対象は似たカットに限られ、テストできるのは公開直後の動画だけという条件も明らかになっています。
