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YouTubeインド、年収1,000万ルピー超のチャンネルが前年比3割増
前回の記事ではインドの経済効果の総額を扱いました。今回はその内訳です。年収1,000万ルピー超のチャンネルが3割以上増えました。
YouTuberが160億円の案件仲介を宣言、契約は0件 広告主の予算は四半期先
YouTuberのDhar Mann氏が160億円ぶんの案件仲介を宣言しました。クリエイターと広告主をつなぐ内容で、正式な契約はまだ0件です。
YouTube Shortsの1日上限、15分は効かず0分でホームから消える
YouTubeのShortsは自分の1日の上限を決められます。2026年に追加された0分設定だけが、スマホのホームからShortsを丸ごと消せます。
YouTubeのタイトル生成、無料ツール5本が同じ答え 有料との差はクリックデータ
無料のYouTubeタイトル生成ツールは、似た案しか返しません。5本を同じ題材で試すと、ほぼ同じタイトルが出ました。有料ツールとの差は、実際にクリックされたデータを持っているかどうかです。
レッドブルのYouTube案件に申し立て、18歳未満の視聴者への宣伝が対象に
デンマークの消費者団体が、レッドブルの案件で当局に申し立てました。エナジードリンクは18歳未満への宣伝が禁止で、視聴者の年齢が争点になります。
YouTube発のAI映画、公開を12月に延期しアカデミー賞を狙う
YouTuberのロンドン氏が、AIで作った長編映画の全米公開を延期します。10月30日から12月4日へ移し、アカデミー賞の長編アニメ部門を狙います。
YouTubeが無料の理科教材に4億円、ローバー氏の多言語展開へ
YouTubeとGoogle.orgが、無料の理科教材に250万ドル(約4億円)を助成します。前回伝えた1,000本の動画を、さらに多くの言語へ広げるための資金です。
YouTubeのハイプ、登録者500人で1回7,500点 50万人は50点
YouTubeのハイプは登録者500〜50万人のチャンネルだけが対象です。同じ1回でも登録者500人なら7,500点、50万人なら50点が入ります。
YouTubeの長尺をテレビ広告枠として売る会社、条件は20分超と週1投稿
豪州の会社ロストが、アスリートと組んでYouTube発の会社を作る事業を始めました。条件は20分超の動画を週1で出し、10万人が継続視聴することです。
YouTube案件の単価、登録者数より視聴者の国と年齢 同じ報酬で2.7倍の差
オンライン賭博の案件単価は、同じSNSの標準相場より2〜6割高い水準です。企業案件の仲介会社が、YouTube統合を含む単価表を公開しました。
YouTubeは広告収益を当てにしない、登録者1万人で採用の応募が届く使い方
公認会計士の小山晃弘さんが、YouTubeの目的は広告収益ではないと書いています。登録者3万人の頃は編集費が広告収益を上回り、赤字でした。
AI開示を付けても収益化は止まらない、明記しているのはYouTubeだけ
AI動画の開示ラベルと収益化要件を3サービスで比べた記事が10月5日に出ました。開示しても収益化は止まらないと明記しているのはYouTubeだけです。
YouTube週間トップ50、2位にガジェットShorts 商品リンクが伸びを後押し
10月4日までの1週間の世界ランキングで、ガジェットShortsのMaviGadgetが週9億960万回(1日あたり約1億3,000万回)で2位に入りました。上位50のうち38がShorts中心で、動画から商品を買える形が伸びを後押ししています。
ピアーズ・モーガンのUncensoredがYouTube視聴者を有料購読へ
ピアーズ・モーガン氏のUncensoredが10月19日から有料購読を始めます。YouTubeで集めた視聴者を会員に変え、広告以外の収入を増やす狙いで、4本のニュースレターと新サイトを同時に公開します。
MrBeastの新作が24時間で自己最高7,000万回、60分で平均視聴20分超
MrBeastの新作が公開24時間で7,000万回を超え、自身の過去最高を更新しました。60分の動画で平均視聴は20分を超え、総再生時間は10億分に達しています。長尺1本でどこまで見られるかの実例です。
YouTubeのジャンプカット作り方、手作業の手順と素人っぽい5つのミス
ジャンプカットは同じ画から時間を抜いてつなぐ編集で、話し手の動画の視聴維持を直す最も低コストな手段です。手作業の手順と、素人っぽく見える5つのミス、自動化ツールの使いどころをまとめました。
Slow Venturesがクリエイターの会社に出資、比率は2割未満
Slow Venturesが6,400万ドル(約102億円)の基金で、YouTubeで発信するクリエイターの会社に直接出資しています。比率は2割未満で収益の分配も取らず、広告以外の稼ぎ方を作る運営者にとって資金の集め方の実例になります。
YouTube公式切り抜きShorts、月30万円には3000万〜6000万回の再生
公式に認められた切り抜きShortsで月30万円を手取りにするには、月3000万〜6000万回の再生が必要という試算です。1000回再生あたり0.01〜0.02円、代理店への分配50%という仮の条件で計算しています。
YouTube収益化済み、90日ごとに動画2本かShorts5本 6か月休むと失効
YouTubeの収益化条件が2027年2月に変わり、新規で参加する人は視聴時間8,000時間かShorts再生2,000万回と約2倍になります。すでに収益化しているチャンネルにも90日ごとの投稿などの維持条件がかかり、6か月以上止まると自動で資格を失います。
CapCut無料版の制限と利用許諾、YouTube向け代替9本の向き不向き
CapCutの無料版から有料機能が移り、乗り換え先を探す人向けに9本の編集ソフトを比べた記事が出ています。無料で透かしなしに書き出せるのは4本、長尺はパソコンかブラウザで仕上げます。
