アナリティクス
「アナリティクス」に関する記事19件。最新は「YouTubeライブのシェア49.5%→43%、TikTok LIVEが33.5%で急追」。海外の一次情報を日本のYouTube運営者向けに解説しています。
YouTubeライブのシェア49.5%→43%、TikTok LIVEが33.5%で急追
2026年7〜9月期のライブ配信の総視聴時間は317億時間で過去最高です。YouTubeは首位でも、シェアは49.5%から43%に下がりました。
YouTube Shortsの作り方、3分以内の縦動画は自動でShortsに、スマホとPCの手順
YouTubeは3分以内の縦か正方形の動画を自動でShortsに分類します。スマホ、PC、長尺動画からの3つの作り方と、書き出しの設定をまとめました。
Shortsは1,000回前後で止まる、伸びた回は最初の1秒で5割が残る
YouTube Shortsの自チャンネル141本を比べると、冒頭の1〜2秒で54%が残った回は当日中に1,000回を超えました。13%しか残らなかった回は480回で止まっています。
YouTubeの登録者は毎日投稿では増えない、伸びるのは外れ値の1本
YouTubeの登録者は、毎日投稿しても少しずつは増えません。伸びるのはチャンネルの平均を大きく超えた動画1本で、そこから次の企画を作る手順がまとまっています。
YouTube Studioに他チャンネルの分析、見られるのはブランド企業だけ
YouTubeがブランド企業向けに、他チャンネルの分析を見せる実験をしました。対象はブランド企業だけで、クリエイター同士の比較には使えません。
YouTube Shortsの1日上限、15分は効かず0分でホームから消える
YouTubeのShortsは自分の1日の上限を決められます。2026年に追加された0分設定だけが、スマホのホームからShortsを丸ごと消せます。
MrBeastの新作が24時間で自己最高7,000万回、60分で平均視聴20分超
MrBeastの新作が公開24時間で7,000万回を超え、自身の過去最高を更新しました。60分の動画で平均視聴は20分を超え、総再生時間は10億分に達しています。長尺1本でどこまで見られるかの実例です。
YouTubeの新再生回数、上位動画の順位は有効な再生と別物に
YouTubeの再生回数が新方式になり、表示される回数と一定時間以上見られた再生が大きくずれることを、登録者87人のチャンネルが28日分の記録で確かめました。上位動画の順位づけをやめた判断と、9月の数字をまとめます。
YouTubeの競合は同じ視聴者と10倍以内の規模、中央値の3倍で外れ値を見分ける
競合チャンネルは「同じ視聴者・同じ形式・再生回数の中央値が自分の3分の1〜10倍」の3条件で選びます。公開7日時点の再生回数が中央値の3倍を超えた動画だけを研究対象にする手順と、週15分の追跡表の作り方を1of10がまとめました。
顔出しなしYouTubeが約5か月で収益化、3か月目に続けた理由は横動画1本
YouTubeの収益化に届くまでにかかったのは、開始から約5か月でした。3か月目に一度やめようと考えた本人が、横動画1本の反応を手がかりに続けた経緯と、伸びない時期に見る数字をまとめます。
YouTube登録者890万人より120万人が反応率で上回る、4チャンネル比較
インドの分析会社Qoruzが南インドのYouTubeチャンネル4本を比べ、登録者120万人のチャンネルが890万人のチャンネルを、1000回再生あたりの高評価とコメントで上回りました。規模と反応を切り分けて見るための数字を整理します。
YouTube収益化の開始を協議、ウズベキスタン政府とGoogle副社長が会談
ウズベキスタン政府とGoogle副社長が会談し、同国でのYouTube収益化の開始を議題に上げました。前提は個人データとデジタル決済の法整備で、開始時期や条件は原文に書かれていません。
YouTubeの10万回再生、1000回あたりの収益で見積もると100〜1000ドル
YouTubeの10万回再生の収益は固定額ではなく、1000回あたりの収益(RPM)から計算します。1ドルなら100ドル、10ドルなら1000ドルの目安と見積もりの手順を整理します。
vidIQに代わる調査ツール6本、企画・一括編集・統計の用途別に比較
vidIQの代替ツール6本と、Social Bladeの代替サイトを用途別に比べた記事が出ました。vidIQは月払いが年払いの2倍以上の金額で、調査も月ごとのクレジットで区切られています。
YouTube Shortsのアナリティクス、見るべき5つの数字と直し方
YouTube Shortsのアナリティクスで見るべき数字は5つです。2025年3月31日から再生回数は再生開始の瞬間に加算されるようになり、広がりを見る数字と収益に効く数字は別々に読む必要があります。
YouTubeがテレビ同時視聴の新指標「Co-Viewed」を追加、案件の実績報告に使える数字
YouTubeがテレビの同時視聴者数を推計する新指標「Views (Co-Viewed)」を追加しました。3人で見れば3人と数え、運営者のアナリティクスにだけ表示されます。企業案件の交渉や報告で使える数字になります。
YouTube Studioで伸びる指標は3つだけ、公式アナリティクス完全ガイドから
YouTube Studioのアナリティクスで成長を予測する指標は、クリック率・平均視聴時間・再訪問者の3つです。半数は2〜10%の水準に収まる仕様を踏まえ、結果の読み方と伸ばす順番を解説します。
YouTube、テレビ画面向けに機能を強化 プレイリストを「番組」として見せられるように
YouTubeがテレビ画面での視聴に向けて、複数の機能改善を進めています。
YouTubeが8月24日から再生回数の数え方を変更、数字は増えても収入は変わらず
YouTubeが2026年8月24日から、動画が再生された瞬間を1回と数える方式に変えます。
