YouTube
「YouTube」に関する記事183件。最新は「ピアーズ・モーガンのUncensoredがYouTube視聴者を有料購読へ」。海外の一次情報を日本のYouTube運営者向けに解説しています。
ピアーズ・モーガンのUncensoredがYouTube視聴者を有料購読へ
ピアーズ・モーガン氏のUncensoredが10月19日から有料購読を始めます。YouTubeで集めた視聴者を会員に変え、広告以外の収入を増やす狙いで、4本のニュースレターと新サイトを同時に公開します。
YouTubeのジャンプカット作り方、手作業の手順と素人っぽい5つのミス
ジャンプカットは同じ画から時間を抜いてつなぐ編集で、話し手の動画の視聴維持を直す最も低コストな手段です。手作業の手順と、素人っぽく見える5つのミス、自動化ツールの使いどころをまとめました。
Slow Venturesがクリエイターの会社に出資、比率は2割未満
Slow Venturesが6,400万ドル(約102億円)の基金で、YouTubeで発信するクリエイターの会社に直接出資しています。比率は2割未満で収益の分配も取らず、広告以外の稼ぎ方を作る運営者にとって資金の集め方の実例になります。
YouTube公式切り抜きShorts、月30万円には3000万〜6000万回の再生
公式に認められた切り抜きShortsで月30万円を手取りにするには、月3000万〜6000万回の再生が必要という試算です。1000回再生あたり0.01〜0.02円、代理店への分配50%という仮の条件で計算しています。
YouTube収益化済み、90日ごとに動画2本かShorts5本 6か月休むと失効
YouTubeの収益化条件が2027年2月に変わり、新規で参加する人は視聴時間8,000時間かShorts再生2,000万回と約2倍になります。すでに収益化しているチャンネルにも90日ごとの投稿などの維持条件がかかり、6か月以上止まると自動で資格を失います。
CapCut無料版の制限と利用許諾、YouTube向け代替9本の向き不向き
CapCutの無料版から有料機能が移り、乗り換え先を探す人向けに9本の編集ソフトを比べた記事が出ています。無料で透かしなしに書き出せるのは4本、長尺はパソコンかブラウザで仕上げます。
YouTubeの新再生回数、上位動画の順位は有効な再生と別物に
YouTubeの再生回数が新方式になり、表示される回数と一定時間以上見られた再生が大きくずれることを、登録者87人のチャンネルが28日分の記録で確かめました。上位動画の順位づけをやめた判断と、9月の数字をまとめます。
MrBeastがAI玩具に出資、25万ドル(約4,000万円)で55%取得
YouTubeで活動するMrBeastがAIボール玩具に出資し、25万ドル(約4,000万円)で会社の55%を取得しました。定価69ドル・原価13.29ドル・半年未満で1,300台という物販の数字が公開され、グッズを持つチャンネルの判断材料になります。
YouTubeの生成AI開示ページ、動画の主題になる音楽を例に追加
YouTubeの生成AIコンテンツ開示ページに、開示が必要な例として「動画の主題になっている音楽を作る場合」が加わりました。前回確認の2026年9月25日からの差分はこの1文だけで、削除された文はありません。
YouTubeの競合は同じ視聴者と10倍以内の規模、中央値の3倍で外れ値を見分ける
競合チャンネルは「同じ視聴者・同じ形式・再生回数の中央値が自分の3分の1〜10倍」の3条件で選びます。公開7日時点の再生回数が中央値の3倍を超えた動画だけを研究対象にする手順と、週15分の追跡表の作り方を1of10がまとめました。
YouTubeの収益化停止から再申請、89日で通った人が先にやった準備
YouTubeの収益化が停止されたあとの再申請は、申請文を整えても通りません。2023年に保留通知を受け、動画10本を入れ替えて89日目に再承認された運営者が、申請前にやった4時間20分の準備と3つの思い込みを明かしています。
YouTubeが憎悪表現と有害行為のポリシーを明確化、公共性の高い内容は広告収益の対象に
YouTubeのポリシー更新情報に、憎悪的・中傷的な内容と有害な行為の2つのポリシーを明確にする一文が追加されました。議会審議や政府の議論など公共の関心が高い一定の内容が広告収益の対象になるとしています。
YouTubeのAI量産チャンネル、3年で4,000万円と違反1件で全停止
AI量産チャンネルで3年4,000万円を稼ぐ例が公開されました。AI生成コンテンツはYouTube全体の21〜33%との調査もあります。1000回再生の単価と、同じアカウントのチャンネルが1つの違反で止まる仕組みを整理します。
YouTube動画の編集は8工程、10分動画の手作業で4.5〜9時間
YouTube動画の編集は8つの工程に分かれ、10分の動画は手作業で4.5〜9時間かかります。ラフカットと音声と色を自動化すると2.5〜4.5時間まで縮むという内訳を1of10が公開しました。
YouTube運営と案件営業の代行にWMEが参入、動画会社にも出資
米国の大手タレント事務所WMEが、YouTubeチャンネルの運営と案件営業を代行する新部門「Creator Labs」を立ち上げました。動画戦略会社Astra Mediaへの出資と営業チームの拡大も進め、企画から投稿、スポンサー獲得までを請け負う体制です。
YouTubeのテレビ視聴、回数はクリエイター・画面を見る時間は映画会社やテレビ局
米TVisionの調査で、YouTubeのテレビ視聴は回数でクリエイターが62.5%を占め、画面を見る時間の割合は映画会社やテレビ局が上回りました。テレビを意識した長尺の作り方に効く数字です。
YouTubeの広告収入、2026年の伸び率は7%へ 収益化条件の倍増はShorts誘導
前回伝えた収益化条件の2倍化に、判断材料の数字が加わりました。YouTubeの広告収入は2026年に伸び率7%まで落ちる見通しで、Ask YouTubeの利用者は1億4,000万人を超えています。
YouTubeがShortsの再投稿に露出減、おすすめは独自の解説と分析を優先
YouTubeがShortsのおすすめを更新し、他人の動画をほとんど変えずに再投稿するチャンネルの露出を減らします。10月1日に公式チャンネルで発表があり、独自と見なされない編集の線引きが示されました。
YouTubeのメンバーシップに特典ハブと動画プレビュー、5年で2,400億円を配分
YouTubeがメンバーシップに限定コンテンツ専用のハブ、入会前の動画プレビュー、会員限定コミュニティを追加します。過去5年間にクリエイターへ配分した額は15億ドル(約2,400億円)です。
YouTubeの初期費用、無料の編集ソフトと機材1万円台、収益化4,000時間
YouTubeのチャンネルは無料で開設でき、機材は1万円台からそろいます。収益化の条件は登録者1,000人と、過去12カ月で4,000時間の視聴です。かかる費用の内訳と稼ぎ方の種類をまとめました。
