YouTube
「YouTube」に関する記事183件。最新は「YouTubeの登録者は毎日投稿では増えない、伸びるのは外れ値の1本」。海外の一次情報を日本のYouTube運営者向けに解説しています。
YouTubeの登録者は毎日投稿では増えない、伸びるのは外れ値の1本
YouTubeの登録者は、毎日投稿しても少しずつは増えません。伸びるのはチャンネルの平均を大きく超えた動画1本で、そこから次の企画を作る手順がまとまっています。
YouTubeの利用規約が更新、最低年齢は13歳から14歳に引き上げ
YouTubeの利用規約が更新され、最低年齢が13歳から14歳に上がりました。保護者が有効にすれば14歳未満でも使える、という但し書きも入っています。
YouTubeの利用規約が更新、再生回数や登録者の購入が明文で禁止に
YouTubeの利用規約が変わり、再生回数を買う行為の禁止が加わりました。案件動画には広告ポリシーも契約として適用されると明記されています。
YouTubeのジャンル別の広告単価、10万回で5,000円と10万円の10倍差
YouTubeの広告収入は同じ10万回の再生でも、ジャンル次第で5,000円と10万円ほどの差がつきます。日本の推定単価は再生1回あたり0.05〜0.15円と0.5〜1.0円です。ジャンル選びで見るべき数字をまとめました。
YouTubeがゲーム実況の広告ルールを緩和、薬物使用と冒頭8〜15秒の描写が収益対象に
YouTubeが2026年9月、ゲーム実況の広告ルールを見直しました。ゲーム内の薬物使用シーンと冒頭8〜15秒の過激な映像が、収益対象になります。
Canonのコンテスト第2回、制作費400万円で応募はYouTube公開の動画
Canonが、クリエイターの企画に制作費を出すコンテストの2回目を始めました。4部門の優勝者に25,000ドル(約400万円)が渡ります。
YouTubeの編集、最初の10本は無料ソフトで足りる 切る作業が7割
YouTubeの動画編集は、無料ソフトだけで最初の10本まで作れます。手を入れる順番は、切る作業が7割で、そのあとに音と間が来ます。
YouTubeも含む健康系53万投稿、サプリは66%が案件 出典は9%
ピュー研究所が、健康と美容を発信する人の投稿53万5,512本を分析しました。対象にはYouTubeも含まれ、サプリや市販薬の投稿は3本に2本が案件です。
YouTubeインド、年収1,000万ルピー超のチャンネルが前年比3割増
前回の記事ではインドの経済効果の総額を扱いました。今回はその内訳です。年収1,000万ルピー超のチャンネルが3割以上増えました。
YouTuberが160億円の案件仲介を宣言、契約は0件 広告主の予算は四半期先
YouTuberのDhar Mann氏が160億円ぶんの案件仲介を宣言しました。クリエイターと広告主をつなぐ内容で、正式な契約はまだ0件です。
YouTube Shortsの1日上限、15分は効かず0分でホームから消える
YouTubeのShortsは自分の1日の上限を決められます。2026年に追加された0分設定だけが、スマホのホームからShortsを丸ごと消せます。
YouTubeのタイトル生成、無料ツール5本が同じ答え 有料との差はクリックデータ
無料のYouTubeタイトル生成ツールは、似た案しか返しません。5本を同じ題材で試すと、ほぼ同じタイトルが出ました。有料ツールとの差は、実際にクリックされたデータを持っているかどうかです。
YouTube発のAI映画、公開を12月に延期しアカデミー賞を狙う
YouTuberのロンドン氏が、AIで作った長編映画の全米公開を延期します。10月30日から12月4日へ移し、アカデミー賞の長編アニメ部門を狙います。
YouTubeが無料の理科教材に4億円、ローバー氏の多言語展開へ
YouTubeとGoogle.orgが、無料の理科教材に250万ドル(約4億円)を助成します。前回伝えた1,000本の動画を、さらに多くの言語へ広げるための資金です。
YouTubeのハイプ、登録者500人で1回7,500点 50万人は50点
YouTubeのハイプは登録者500〜50万人のチャンネルだけが対象です。同じ1回でも登録者500人なら7,500点、50万人なら50点が入ります。
YouTubeの長尺をテレビ広告枠として売る会社、条件は20分超と週1投稿
豪州の会社ロストが、アスリートと組んでYouTube発の会社を作る事業を始めました。条件は20分超の動画を週1で出し、10万人が継続視聴することです。
YouTube案件の単価、登録者数より視聴者の国と年齢 同じ報酬で2.7倍の差
オンライン賭博の案件単価は、同じSNSの標準相場より2〜6割高い水準です。企業案件の仲介会社が、YouTube統合を含む単価表を公開しました。
YouTubeは広告収益を当てにしない、登録者1万人で採用の応募が届く使い方
公認会計士の小山晃弘さんが、YouTubeの目的は広告収益ではないと書いています。登録者3万人の頃は編集費が広告収益を上回り、赤字でした。
AI開示を付けても収益化は止まらない、明記しているのはYouTubeだけ
AI動画の開示ラベルと収益化要件を3サービスで比べた記事が10月5日に出ました。開示しても収益化は止まらないと明記しているのはYouTubeだけです。
YouTube週間トップ50、2位にガジェットShorts 商品リンクが伸びを後押し
10月4日までの1週間の世界ランキングで、ガジェットShortsのMaviGadgetが週9億960万回(1日あたり約1億3,000万回)で2位に入りました。上位50のうち38がShorts中心で、動画から商品を買える形が伸びを後押ししています。
