ポリシー
「ポリシー」に関する記事34件。最新は「YouTubeのAI音楽ラベル、Musicだけでなく本体アプリにも拡大」。海外の一次情報を日本のYouTube運営者向けに解説しています。
YouTubeのAI音楽ラベル、Musicだけでなく本体アプリにも拡大
YouTubeがAI生成音楽に「AI」ラベルを付け始め、本体アプリにも広げます。判定は自社ツールと音楽パートナーで、日本での提供は未発表です。
YouTube MusicがAI生成曲に「Made with AI」表示、日本での提供は未発表
YouTube MusicがAIで作られた曲に「Made with AI」の表示を付け始めました。日本での提供は発表されておらず、通常のYouTubeアプリには後から広がります。
YouTube MusicがAI音楽に3区分のラベル、開示しても収益化は止まらず
YouTube MusicがAI音楽のラベル表示を始めました。作り手は全面AI・一部AI・AIなしの3区分で申告でき、AIを使っても収益化は止まりません。
YouTubeがAI量産の収益化を明確化、他社も表示と推薦から外す動き
YouTubeは7月20日、AIで量産した似た動画や、プラットフォームを狙ったAIキャラの収益化を認めない方針を明確にしました。TikTokやSnapも、AIだけの動画の表示や推薦を絞っています。
YouTubeの生成AI開示ページ更新、音楽も対象に明記 開示しても収益化は止まらず
YouTubeの生成AI開示ページの文面が更新されました。音楽も開示の対象と明記され、リアルな映像と音楽には再生画面にラベルが出ることがあります。
YouTube規約、動画削除は理由を通知するが3つの例外あり
YouTube利用規約に、動画削除とアカウント停止の条件が載っていました。削除理由の通知には3つの例外があり、訴訟は1年以内です。
YouTubeのAI量産動画、広告主が外す 分類はGoogle審査外
広告の掲載先を調べるIASが、YouTubeのAI量産動画を分類しました。広告主は自社の広告を出さないよう指定でき、判定はGoogleの審査外です。
YouTubeの利用規約が更新、最低年齢は13歳から14歳に引き上げ
YouTubeの利用規約が更新され、最低年齢が13歳から14歳に上がりました。保護者が有効にすれば14歳未満でも使える、という但し書きも入っています。
YouTubeの利用規約が更新、再生回数や登録者の購入が明文で禁止に
YouTubeの利用規約が変わり、再生回数を買う行為の禁止が加わりました。案件動画には広告ポリシーも契約として適用されると明記されています。
ChatGPTの文章に透かし、EUがYouTubeと同じAI表示の基準に
EUのAI規制の運用が始まり、OpenAIが対応を始めました。ChatGPTが作った文章には、コピーしても消えない透かしが入ります。動画では同じAIラベルがすでに標準です。
AI開示を付けても収益化は止まらない、明記しているのはYouTubeだけ
AI動画の開示ラベルと収益化要件を3サービスで比べた記事が10月5日に出ました。開示しても収益化は止まらないと明記しているのはYouTubeだけです。
YouTube公式切り抜きShorts、月30万円には3000万〜6000万回の再生
公式に認められた切り抜きShortsで月30万円を手取りにするには、月3000万〜6000万回の再生が必要という試算です。1000回再生あたり0.01〜0.02円、代理店への分配50%という仮の条件で計算しています。
YouTubeの生成AI開示ページ、動画の主題になる音楽を例に追加
YouTubeの生成AIコンテンツ開示ページに、開示が必要な例として「動画の主題になっている音楽を作る場合」が加わりました。前回確認の2026年9月25日からの差分はこの1文だけで、削除された文はありません。
YouTubeの収益化停止から再申請、89日で通った人が先にやった準備
YouTubeの収益化が停止されたあとの再申請は、申請文を整えても通りません。2023年に保留通知を受け、動画10本を入れ替えて89日目に再承認された運営者が、申請前にやった4時間20分の準備と3つの思い込みを明かしています。
YouTubeが憎悪表現と有害行為のポリシーを明確化、公共性の高い内容は広告収益の対象に
YouTubeのポリシー更新情報に、憎悪的・中傷的な内容と有害な行為の2つのポリシーを明確にする一文が追加されました。議会審議や政府の議論など公共の関心が高い一定の内容が広告収益の対象になるとしています。
YouTubeがShortsの再投稿に露出減、おすすめは独自の解説と分析を優先
YouTubeがShortsのおすすめを更新し、他人の動画をほとんど変えずに再投稿するチャンネルの露出を減らします。10月1日に公式チャンネルで発表があり、独自と見なされない編集の線引きが示されました。
YouTubeの収益化、AI動画は除外理由になっていない 止まるのは中身が同じ型
YouTubeの公式ヘルプには、AIで台本を整えたり背景の絵を作ったりしても収益化できる例が載っています。止まるのは動画ごとの独自性がない型で、審査は動画1本ではなくチャンネル全体を見ます。
インド閣僚がYouTubeサミットで発信の責任を強調、AIは創造を支える側に
前回の記事で扱ったインドの経済効果の公表に続き、YouTube Impact Summit 2026では情報・放送担当の国務大臣が登壇し、発信の自由には責任が伴うと述べ、AIはクリエイターを支える側に置くと語りました。
YouTubeの大食いチャンネル、過去のダイエット動画が予告なく消えてから収益化停止
韓国で登録者約44万人の大食いYouTuberが収益化停止を公表しました。数年前のダイエットと過食の動画が予告なく1本ずつ削除され、そのあとに停止通知が届いた順番です。対象が見えないため投稿も止めています。
顔出しなしYouTubeの制作は1本3〜8時間、収益化まで6〜14カ月
顔出しなしのYouTubeチャンネルは、AIツールをそろえても1本3〜8時間かかります。収益化までは6〜14カ月、最初の4〜6カ月は収入ゼロです。制作時間の内訳とツール代、ジャンル別の収益差をまとめます。
