ポリシー
「ポリシー」に関する記事34件。最新は「YouTubeの収益化停止、動画を消す判断は請求前と90日後の再申請で逆になる」。海外の一次情報を日本のYouTube運営者向けに解説しています。
YouTubeの収益化停止、動画を消す判断は請求前と90日後の再申請で逆になる
YouTubeの収益化が止まったとき、再審査を請求する前に動画を消すと審査されるチャンネルの状態が変わります。請求の期限は停止予定なら停止日まで7日以内、すでに停止済みなら停止日から21日以内で、通らなければ90日後の再申請に進みます。
YouTubeの広告ブロックは規約違反、Braveは標準機能でShortsも消せる
YouTubeは広告ブロックが利用規約違反だと公式ヘルプで明言しています。ブラウザのBraveは標準機能で広告を止め、Shortsのタブごと消せます。視聴側の設定が再生と収益にどう響くかを整理します。
YouTubeが大食いの収益化ルールを明記、過食描写と下剤乱用は広告収益なし
YouTubeが大食いの収益化ルールを明記し、過食の描写や下剤の乱用、帳尻合わせの運動を含む動画は広告収益の対象外になりました。韓国の2チャンネルで収益化が止まり、最大手も内容を変えています。
YouTubeのおすすめ9本に1本が摂食障害系、大食い動画の収益化停止が続く
YouTubeは摂食障害につながる動画の順位を下げ、韓国の大食い系チャンネル2つで収益化を止めました。監視団体の調査では新規アカウントのおすすめ9本に1本が該当します。大食い動画の作り手が取れる対策を整理します。
YouTubeのモハンCEOがMetaの子ども安全和解への参加を見送り、各州は提訴も辞さず
YouTubeのモハンCEOが、子どもの安全をめぐるMetaの和解に加わらないと公の場で明言しました。各州の要求が伝わった前回から一歩進み、和解金180億ドル(約2兆9,000億円)の配分と、応じなければ提訴するという州側の姿勢まで明らかになっています。
YouTubeの収益制限、体重や減量の数字も対象 過去動画339本を非公開にした例
YouTubeの摂食障害に関する収益化の制限で、体重やBMIの開示、過食を生々しく見せる映像も対象になることが分かりました。韓国では収益化を失った運営者が過去動画339本を非公開にしています。
米上院に超党派のクリエイター議員連盟、YouTubeがAI複製の規制を後押し
米上院に超党派のクリエイター議員連盟が発足しました。クリエイターを小規模事業者として扱い、AIで作った本人そっくりの声や顔を規制する法案づくりをYouTubeと一緒に後押しします。
YouTube配信中の飲酒運転で男逮捕、動画が警察への通報のきっかけに
米フロリダ州で37歳の男が飲酒運転で逮捕されました。母親が本人のYouTube動画を見て警察に通報し、配信や投稿した映像そのものが捜査の入口になっています。運転しながら配信する企画が抱える刑事と規約のリスクを整理します。
Metaの10代保護基準にYouTubeは不参加、TikTokは広告を拒否 各社が足並みそろえず
前回お伝えしたMetaの和解の続報です。Metaが10代保護の基準を広めようとした広告をTikTokは拒否し、YouTubeも加わっていません。10代の視聴者を抱えるチャンネルに効く話です。
YouTube撮影目的で障害のある学生に暴行した22歳の男を逮捕、動画のネタが刑事責任に
YouTubeの動画を撮るために大学へ来たと供述した22歳の男が、自閉症の学生をトイレの個室に閉じ込めて暴行した疑いで逮捕されました。容疑は3つで、海外では撮影目的の行為に実刑が出ています。
ゲーム実況の暴力描写、冒頭7秒以内は収益化NGのまま。YouTubeが方針を明確化
YouTubeがゲーム内の暴力や薬物描写の収益化ルールを柔軟化しました。過激なシーンでも動画の冒頭7秒を過ぎていれば広告収益化が可能になります。GTA6発売を前に、自社の広告収入を守る狙いがあります。
FTC、YouTubeのポリシー乖離を問題視 提訴準備が最終段階に
FTCがYouTubeのコンテンツモデレーションをめぐり、消費者保護違反の提訴を準備しています。
FTCがYouTubeのアカウント停止を消費者保護違反で提訴へ 調査最終段階
米連邦取引委員会がYouTubeのアカウント停止をめぐり、消費者保護法違反の訴訟準備を最終段階まで進めています。
YouTubeがAI量産動画の収益化NGルールを明文化、名指しされた3つの型
YouTubeが2026年7月16日から、収益化できない「非本物的なコンテンツ」の中身を具体化しました。
