DMCA
「DMCA」に関する記事8件。最新は「音楽業界団体がyt-dlpをEUの海賊版監視リストに申請、開発者4人を名指し」。海外の一次情報を日本のYouTube運営者向けに解説しています。
音楽業界団体がyt-dlpをEUの海賊版監視リストに申請、開発者4人を名指し
音楽業界団体のIFPIが、YouTubeの動画を保存できる無料ツールyt-dlpを、EUの模倣品・海賊版監視リストに加えるよう申請しました。開発者4人がGitHubのアカウント名で名指しされ、AIで歌声を複製するアプリ2本も対象に挙がっています。
アニメ解説のYouTubeチャンネルに著作権の削除申請が集中、登録者130万人でも60本超が削除
アニメのリアクション動画を出すYouTubeチャンネルに、権利保護の代行会社から著作権の削除申請がまとめて届きました。登録者130万人のチャンネルでは十数件の申し立てで60本以上が消え、YouTubeがあとから申請を取り消しています。
海賊版を公式ストアに流す手口、JYPが配信会社に身元開示の召喚状
Stray Kidsの未発表曲が音楽配信サービスを通じてApple MusicやYouTubeに無断公開されました。所属レーベルJYPエンターテインメントが配信会社に投稿者情報の開示を求める召喚状を申請し、著作権侵害の主犯を特定しようとしています。初出で「DMCA召喚状」とは何か、日本の運営者にもどう関係するかを説明します。
フェアユース無視の削除申請、主観的信念があれば免責。米裁判所が判断、EFFは控訴へ
米マサチューセッツ州の連邦裁判所が、著作権者が主観的に侵害だと信じていれば、たとえその判断が不合理でも削除申請の責任を問えないと判断しました。
GTA6リークでTake-TwoがDiscordの非公開情報開示を申請、YouTubeへの請求は取り下げ
GTA6のリーク投稿者を特定するため、Take-TwoがDiscordに対し非公開の情報開示要求を裁判所に申請しました。一方、YouTubeへの情報開示要求は取り下げました。
「不当な削除申請だ」と訴えたYouTubeチャンネルが敗訴 申請側は「検討した記録」で守られる
市議会の中継動画を転載して削除されたYouTubeチャンネルが、削除申請の送り主を「うその申請だ」と訴えて敗訴しました。
Take-Two、GTA6リーク投稿者の情報開示をYouTubeとXに請求 裁判なしで出せる著作権法の召喚状で
Take-TwoがGTA6のリーク動画をめぐり、YouTubeとXに対しDMCA召喚状を申請し、特定アカウントの身元情報の開示を求めました。
「作品の15%しか使ってない」は通じず 米裁判所がアニメ解説チャンネルの身元開示を認める
8月、アニメを紹介する韓国語のYouTubeチャンネル3つについて、運営者の情報を開示するよう米国の裁判所が認めました。
