YouTube
「YouTube」に関する記事183件。最新は「YouTubeの収益化停止、動画を消す判断は請求前と90日後の再申請で逆になる」。海外の一次情報を日本のYouTube運営者向けに解説しています。
YouTubeの収益化停止、動画を消す判断は請求前と90日後の再申請で逆になる
YouTubeの収益化が止まったとき、再審査を請求する前に動画を消すと審査されるチャンネルの状態が変わります。請求の期限は停止予定なら停止日まで7日以内、すでに停止済みなら停止日から21日以内で、通らなければ90日後の再申請に進みます。
YouTube発の企画をクリエイターと共同保有、HardScopeが参入
新しいメディア会社HardScopeが9月30日にYouTubeチャンネルを開設します。企画の権利をクリエイターと共有し、企業案件やライブ、ライセンスに広げる設計です。
YouTubeのShortsだけの再生リストは並べ替え不可、長尺1本で回避
YouTubeのShortsだけを入れた再生リストは、手動での並べ替えができません。公式ヘルプに記載された仕様で、長尺動画を1本足すと動かせるようになった手順を紹介します。
YouTubeの広告ブロックは規約違反、Braveは標準機能でShortsも消せる
YouTubeは広告ブロックが利用規約違反だと公式ヘルプで明言しています。ブラウザのBraveは標準機能で広告を止め、Shortsのタブごと消せます。視聴側の設定が再生と収益にどう響くかを整理します。
YouTubeタイトルの型5つ、最も伸びた1本とサムネと同じ文言で0.19倍
タイトル改善の海外ニュースレターが、伸びた動画5本の型と倍率、伸びなかった1本を公開しました。外れ値スコアは最大で127.8倍、サムネとタイトルが同じ文言だった例は0.19倍です。
YouTubeが大食いの収益化ルールを明記、過食描写と下剤乱用は広告収益なし
YouTubeが大食いの収益化ルールを明記し、過食の描写や下剤の乱用、帳尻合わせの運動を含む動画は広告収益の対象外になりました。韓国の2チャンネルで収益化が止まり、最大手も内容を変えています。
YouTube ShortsのAI自動生成、入力テキストから映像と音声を作る3段階
AIでYouTube Shortsを自動生成する流れが、テキストを入力し、画像生成・音声合成・動画編集のAIが映像と音声を組み立て、最後に人が編集して公開する3段階として紹介されています。名前が挙がるツールと、各工程で何を任せられるかを整理します。
YouTubeの著作権の申し立て、チャンネルが止まる削除申請との違いと動画を残す手順
YouTubeの著作権の申し立ては動画1本の収益が権利者に移るだけで、チャンネル全体が止まる削除申請とは別物です。Studioでの見分け方と、動画を残すための異議申し立ての条件をまとめます。
YouTube収益化済みのShorts、90日1000万回割れで広告収益が停止
YouTubeの収益化条件の引き上げに加えて、すでに収益化したチャンネルにもShortsの維持条件がかかることが分かりました。過去90日で1000万回を切るとShorts分の広告収益だけが一時的に止まり、長尺の収益は残ります。改定は2027年2月1日です。
YouTubeの収益化は2段階、登録者500人で会員と投げ銭、広告の配分は55%
YouTubeの収益化は2段階です。登録者500人と3,000時間で会員や投げ銭が使え、動画広告の収益は1,000人と4,000時間から。配分は長尺広告が純収益の55%で、2027年2月には広告の条件が8,000時間へ上がります。
YouTubeの会員と投げ銭の取り分は70%、旧契約は2027年1月31日が期限
YouTubeの会員と投げ銭は、手数料を引いた後の金額の70%が制作者に分配されます。旧契約のままの運営者は、2027年1月31日までに同意しないと2月1日から機能が使えなくなります。
YouTube収益化の8,000時間、長尺は1本200回・Shortsは11万回
YouTubeの収益化条件が2027年2月から長尺8,000時間・Shorts2,000万回に上がるのは既報のとおりです。今回はこれを動画1本あたりに割り直し、長尺で約200回、Shortsで約11万回という目標になることを解説します。
YouTube副業の収益例、最高月80万円と未収益化10本超から見る3つの確認点
YouTube副業で広告収益の最高月が約80万円だった人が、収益化に届かなかったチャンネルも10本以上あると明かしています。収益例を見るときに金額より先に確認したい3点を示しました。
YouTubeのおすすめ9本に1本が摂食障害系、大食い動画の収益化停止が続く
YouTubeは摂食障害につながる動画の順位を下げ、韓国の大食い系チャンネル2つで収益化を止めました。監視団体の調査では新規アカウントのおすすめ9本に1本が該当します。大食い動画の作り手が取れる対策を整理します。
縦型ドラマの課金需要をSnapchatが調査、YouTubeもシリーズ機能を用意
Snapchatのレポートは、縦型ドラマで話数を見るためにアプリ内コインを買う利用者が1.4倍いると報告しました。同じ週にYouTubeはShorts Seriesを発表しており、続き物の収益と企画の設計を考える材料になります。
YouTubeライブ配信の視聴時間4割超は海外、2027年にマッチングと自動吹き替え
YouTubeがライブ配信の新機能を発表し、2027年初頭に配信相手を自動で組むマッチングと自動吹き替えの試験を予定しています。ライブの視聴時間は4割超が配信者の母国以外からです。
YouTubeの案件データにLaterが連携、企業案件の成果測定が一次データに
LaterがYouTubeの案件データ連携を導入し、企業案件の成果を推定値に頼らず一次データで測れるようにします。YouTube公認の連携先28社に加わり、350万人のチャンネル情報を扱います。
キャラ演じ分けで企業案件6割、YouTube長尺を軸にする連続ドラマ設計
ブーマー母とミレニアル母を1人で書き演じるKristen Knutsonは、収入の6割を企業案件で得ています。連続ドラマを6〜10話まとめて書く設計と、案件の制約をキャラに吸収させる受け方を解説します。
YouTubeのモハンCEOがMetaの子ども安全和解への参加を見送り、各州は提訴も辞さず
YouTubeのモハンCEOが、子どもの安全をめぐるMetaの和解に加わらないと公の場で明言しました。各州の要求が伝わった前回から一歩進み、和解金180億ドル(約2兆9,000億円)の配分と、応じなければ提訴するという州側の姿勢まで明らかになっています。
YouTubeの収益制限、体重や減量の数字も対象 過去動画339本を非公開にした例
YouTubeの摂食障害に関する収益化の制限で、体重やBMIの開示、過食を生々しく見せる映像も対象になることが分かりました。韓国では収益化を失った運営者が過去動画339本を非公開にしています。
