インド
「インド」に関する記事11件。最新は「YouTubeの分配55%、Facebookは映画系事業者でYouTubeの2割に届かず」。海外の一次情報を日本のYouTube運営者向けに解説しています。
YouTubeの分配55%、Facebookは映画系事業者でYouTubeの2割に届かず
インドの事業者が、Facebookの収益はYouTubeの2割に届かないと語りました。YouTubeの長尺は広告収益の55%が分配されます。
Google検索のプロフィール機能、インド・米加で開始 登録者1万人以上が条件
Googleがインド・米国・カナダで、検索にクリエイターのプロフィールを出す機能を始めました。YouTubeを含む1つ以上のアカウントでフォロワー1万人以上が条件です。
YouTubeインド、年収1,000万ルピー超のチャンネルが前年比3割増
前回の記事ではインドの経済効果の総額を扱いました。今回はその内訳です。年収1,000万ルピー超のチャンネルが3割以上増えました。
インド閣僚がYouTubeサミットで発信の責任を強調、AIは創造を支える側に
前回の記事で扱ったインドの経済効果の公表に続き、YouTube Impact Summit 2026では情報・放送担当の国務大臣が登壇し、発信の自由には責任が伴うと述べ、AIはクリエイターを支える側に置くと語りました。
YouTubeがインドの経済効果を公表、1,800億ルピーと雇用96万人分
YouTubeが、インドのクリエイター経済が2025年にGDPへ1,800億ルピー(円換算は原文に記載なし)を貢献したと公表しました。注力3領域と新しい制作ツールも示しています。
YouTubeショッピングにSnapdeal、599ルピー未満の商品を動画でタグ付け
インドの通販企業SnapdealがYouTubeショッピングのアフィリエイトプログラムに加わりました。対象のクリエイターは動画やShorts、ライブ配信で商品をタグ付けでき、購入が成立すると報酬が入ります。
YouTubeのShorts連続ドラマ、インドで3億ドル市場・案件は21〜25日
前回の記事からの変更点は、Shortsの連続ドラマがインドで数字として立ち上がってきたことです。初年度の市場は約3億ドル(約480億円)、企業案件は21〜25日で組み込めます。
YouTube登録者890万人より120万人が反応率で上回る、4チャンネル比較
インドの分析会社Qoruzが南インドのYouTubeチャンネル4本を比べ、登録者120万人のチャンネルが890万人のチャンネルを、1000回再生あたりの高評価とコメントで上回りました。規模と反応を切り分けて見るための数字を整理します。
YouTube Liveの案件管理と入金を1つに、AnyMindがインドで提供開始
AnyMindがインドでライブ配信者向けの案件管理ツールを始めました。YouTube Liveの同時接続数や視聴時間、案件の売上と入金を1つの画面で確認できます。
YouTubeショッピングが35か国へ、インドは報酬が1年で2.6倍
YouTubeはMade on YouTubeで、企業案件とショッピングのアフィリエイトを広げる施策をまとめて発表しました。
Meta Rights Manager悪用の著作権詐欺、投稿日時を遡りインドで提訴
Metaの著作権管理システムRights Managerが悪用され、投稿日時を偽装して他人の動画を権利主張する手口がインドで発覚しました。
