データ・調査
市場統計、視聴動向、各社の調査レポート。
YouTuberの月収をジャンル別・規模別に比較、同じ50万回で9倍差
同じ月50万回の再生でも、ゲームは広告収益が約1,000ドル、金融は約9,000ドルと、ジャンルだけで9倍の差がつきます。
登録者10万超のサムネ1万1,223枚を調査、驚き顔は顔ありの1割だけ
登録者10万人以上の1,043チャンネル、長尺動画のサムネイル1万1,223枚を分析した調査が公開されました。
世界再生数トップ50にヤモリ専門チャンネル、ベトナム勢の台頭で動物ネタ動画が復調
世界の週間再生数トップ50(9月13日週)に、ベトナムのヤモリ専門チャンネルが入りました。首位T-Seriesは週間9億2,980万再生、50のうち38チャンネルがShorts中心です。
YouTubeの文化調査、14〜44歳の67%が「身近に誰も見ていないチャンネル」を視聴
YouTubeがNRGと共同でデータを集めた文化調査で、14〜44歳の67%が身近に誰も見ていないチャンネルを5年前より多く見ていると分かりました。主流は消えず、細かく分かれた形で残っているという結論です。
高額商品の下調べで信頼されるのはクリエイター38.4%・有名人8%、米富裕層500人の調査
世帯年収15万ドル(約2,400万円)以上の米国人500人の調査で、高級品のレビューを最も信頼する相手はクリエイターが38.4%、有名人は8%でした。下調べの段階でYouTubeを見る人は48%です。
YouTubeの文化調査、ニッチな題材が主流に届く3つの条件は可視性・理解・参加
YouTubeがNRGと組んだ文化調査で、題材が主流に届く条件が可視性・理解・参加の3つに整理されました。ファンが参加を感じられる設計と、説明を削れるかどうかの見極め方が分かります。
NFLがYouTuber100人超を海外試合に招待、YouTube週替わり企画で12人が舞台裏に
NFLが2026〜27年シーズンのクリエイター起用を広げ、YouTuber100人以上を海外試合に呼びます。YouTubeの週替わり企画は12人が試合の裏側に入る形で、前回は8,600万回再生を生みました。
ゲーム系の案件単価、YouTubeはTwitchより23%高いと仲介大手の調査で判明
インフルエンサーマーケティング仲介大手の集計で、ゲーム系クリエイターの案件1本あたりの平均単価がYouTubeで203ドル(約3万2000円)と、Twitchの165ドル(約2万6000円)より23%高いことが分かりました。案件の相場を決めるときの参考になる数字です。
AIアニメが1週間で59万人獲得、世界の登録者上位争いで存在感増
YouTube世界の週間登録者増加ランキングで、AIアニメスタジオJaduのチャンネルが約59万7,000人を集め、国別ではインドとインドネシアが勢力を伸ばしています。
再生回数の数え方変更、世界トップ50では視聴は想定ほど増えず
YouTubeが8月に再生回数を再生開始時から数える方式へ変えました。ところが世界のトップ50チャンネルでは視聴数の急増が起きておらず、週間10億回の大台に届くチャンネルも出ていません。数字と実態のずれを解説します。
YouTube新視聴回数、実際のエンゲージを40%過大評価。Agentio調べで判明
YouTubeが先月から長尺動画の視聴回数を再生開始時点でカウントする方式に変更しました。
YouTube広告に人間の声でコンバージョン率12%向上、GoogleがAI頼みに警鐘
GoogleがYouTubeを含む広告キャンペーンの分析結果として、人間の声を使った広告はコンバージョン率が12%上がると発表しました。
ライブ配信視聴時間は横ばい、YouTube Liveがシェア6割に迫る勢い
2026年第2四半期のライブ配信視聴時間は21.5億時間で前期比ほぼ横ばいでしたが、YouTube Liveが全体の60.3%までシェアを伸ばしました。
DisneyがYouTubeクリエイター連携の契約担当を募集、12カ月のプロジェクト雇用
DisneyがYouTubeクリエイター連携のシニアマネージャーを12カ月のプロジェクト雇用で募集しています。
NetflixがYouTubeクリエイター獲得も逆効果?利用者重複率の低下を調査
NetflixがYouTubeクリエイターを積極的に起用する一方で、Netflixユーザーに占めるYouTubeユーザーの割合が年初から低下しています。
米国調査でYouTubeがライブテレビを逆転、長尺動画も3分の2が視聴
米国の調査で、YouTubeの1日あたり視聴時間がライブテレビを上回り、1時間46分となりました。
再生数ならTikTok、エンゲージメント率ならInstagram。YouTube Shortsは全項目で最下位
Metricoolの調査で、再生数はTikTokがトップ、エンゲージメント率はInstagramが上回り、YouTube Shortsは全指標で最下位となりました。
YouTubeのCPMとRPM、ニッチ別相場を2026年版で整理 金融はゲームの10倍
1of10 Blogが2026年8月、YouTubeのニッチ別CPMとRPMの相場表を公開しました。
OnlyFans、1億円超の稼ぎ手が5000人突破 クリエイターの収益の逃げ先として存在感
OnlyFansが10周年を迎え、累計1億円以上を稼いだクリエイターが5076人にのぼると発表しました。
YouTubeのShortsは1日2000億再生、視聴時間あたり収益も長編超え
縦型ショート動画が全プラットフォームの標準となり、YouTubeのShortsは2025年末時点で1日2000億再生に達しました。
